日産のゴーン社長のDVの理由はなぜ?妻との関係はどうだったの?

日産自動車の会長、カルロス・ゴーン会長が、金融商品取引法違反の疑いで逮捕されました。
自分の報酬を50億円も過小に申告していたんです。
50億円…どのぐらいの金額なのか、一般人には見当がつきません。

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ゴーン氏は1954年生まれ、現在64歳です。
前妻、リタ・ゴーンさんは1965年生まれの53歳です。
リタさんはレバノンに生まれ、レバノン内戦の中少女時代を送りました。
1984年、フランスのリヨン大学薬学部に進学します。
そのフランスで出会ったのが、ゴーン氏でした。

その翌年2人は結婚、4人の子どもを育てました。
ブラジル、アメリカ、フランス、日本と、ゴーン氏のキャリアとともに移りながら、日本ではレバノン料理店を開きました。

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世界をざわつかせているゴーン氏ですが、前妻にDVしていたと報じられたのは、今年5月、「週刊文春」でのことでした。
リタさんが、ゴーン氏に不信感を抱いたのは、2010年1月のことでした。
リタさんは、IT関係が苦手なゴーン氏にかわって、彼のパソコンを修理していました。
その時、ゴーン氏と複数の女性との怪しげなメールのやり取りを発見してしまいます。

メールを見たことをゴーン氏に告げると
「お前は嘘つきだ、気が狂っている」
と言われたそうです。

また、ゴーン氏はリタさんへ、
「いつでもお前を滅ぼすことができるんだ」
と発言し、リタさんの首を絞めるなどの暴行を行ったといいます。

「君は自殺したいといつも言っている」
「部屋に弾の入った銃があるから、私や子どもに迷惑をかけずにいっそ人生を終わらせたらいい」
などと、自殺を促すような発言をしたこともあるそうです。

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ゴーン氏の弁護士にこのことが本当だったのか確認すると、
「彼女は精神的に不安定で、どんな作り話でも平気でするのです」
と回答したといいます。

今回のゴーン氏の逮捕を受けて、リタさんはこう語っています。
「お金に関しては、カルロスは正しいことをしたことがありません」
「高額な所得を隠すために、色々なことをしていた」
「今回の逮捕は、彼のような人間には当然の結果」
「日本での逮捕を機に、フランスでも何か出てくるでしょう」

その後離婚をして、ゴーン氏は多額の慰謝料を請求されました。
その額、日本円で16億円5000万円。
慰謝料で一生暮らしていけそうな額ですね。

しかし問題なのは、その離婚訴訟の費用まで日産に払わせていた可能性があるということです。
完全な私的流用、リタさんの言う通り、ゴーン氏には余罪が残されていそうですね。

元妻の首を絞めたことから発展して、家族を失ったゴーン氏。
次は自分の首を絞めて、もっと大きなものを失ってしまいましたね。

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