広島カープの丸が巨人に移籍した理由は丸が巨人ファンだから!2019年のペナントはどうなる?

広島カープの丸は巨人ファンだった

 

丸は、ここ数年調子の良い広島カープで、丸は打撃の要であり、不動のセンターとしてなくてはならない存在になっている。2017年にはセ・リーグのMVPにも選ばれており、誰もが認めるビッグ選手となった。

丸は年俸が推定で約2億円と言われており、これは野球選手の中でも高額な方であると考えられる。

スポンサーリンク

しかしら巨人にとっては、巨人の選手が丸ほどの活躍をすれば、それ以上に高額の報酬を出すことも容易である。そのため、巨人は移籍の条件としてかなり高額の年俸を提示して、丸に声をかけたと考えられる。

また、丸は千葉県勝浦市出身であり、父と共に幼い頃から巨人ファンであったことを明言しているため、巨人に対する憧れもあったのであろう。

さらに、丸の妻も巨人ファンであると言われている。

 

広島カープは、地元密着型で有名な球団であるため、丸が移籍してしまえば、ファンに裏切り者と思われることもあるかもしれない。

そうは思わなくとも、広島カープのファンたちは純粋に丸には残って欲しい、ずっと広島カープで活躍していて欲しいと思っていることであろう。

丸もそれは理解していると考えられる。しかし、それ以上に丸が巨人に移籍したいという気持ちが上回ったのであろうと思われる。

スポンサーリンク

もちろん、広島カープも好条件を提示して必死に引き留めていただろうが、さすがに巨人以上の高額年俸は提示できなかったのであろう。

巨人は他球団が育成から地道に育ててようやく日の目を浴びて活躍するようになり、注目されるようなった選手に高額の年俸を持ちかけて自分の球団に移籍させる方法で長年大物選手を獲得してきた。

それを昔からずっと他球団は疎ましく思っていたであろう。

しかし、そのおかげで、かつての巨人は最も強い球団の一つとして実力をつけ、広く認められていたことは事実である。

この方法は、莫大な資金を持つ巨人だからできることであり、これも手段の一つとして間違ってはいない。

スポンサーリンク

補強だよりで弱い巨人

しかし、近年の巨人はかつてのようなずば抜けた強さは見られず成績が伸び悩んでおり、リーグ優勝はおろか、クライマックスシリーズにさえ出場できない年もあった。

そのため、大物選手が巨人に移籍したいと思わなくなってきてのか、最近は以前ほどあまり目立った移籍は見られないように思われる。

しかし、ここ数年のドラフト会議を見ても分かるように、巨人は決してくじ運がいいとは言えず、1発目に一位指名した選手をことごとく抽選で逃している。

また、新人で獲得した選手の育成も上手いとは言えない。そのため、将来が期待される選手を一から育て上げるのではなく、すでに完成している選手を高額な報酬で引き抜いて、即戦力とする方が性に合っており、効率も良い。

これらのことから、今回の移籍は丸と巨人にとっては好都合であり、広島カープにとっては残念な結果になった。

巨人の丸獲得の目的

ここ数年、巨人は外野手がなかなか固定されていない。主な選手として長野、陽岱鋼、亀井、重信などがいるが、来年以降の活躍が期待される石川など、他にもポジション争いに加わってきそうな選手は数名いると考えられる。

そこに丸が入ることで、特にベテランが危機感を持って野球に取り組むことが望まれる。その結果、お互いが切磋琢磨し、レベルアップすることが原監督やコーチ陣の狙いではないだろうか。

また、今年活躍したマギーが引退したことで、巨人はバッティングの補強もしなければならない。

そのため、バッティング、守備共に安定しており、巨人にも好意を持っている丸が適任であると考えたのであろう。丸が巨人に移籍してくることで、チームに新しい風が吹き、外野手だけでなく、チーム全体が士気を高め、来年こそは首位奪還を目指して頑張って欲しい。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。